リアルタイム・高性能なデイトレード・スイングトレード用ソフト

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株取引知識
 現在位置: 株取引知識 → デイトレード

デイトレードとは

デイトレードとは、購入した銘柄をその日のうちにすべて売却決済したり、信用売り(空売り)をした銘柄をその日のうちにすべて買い戻し返済して、一日で損益(評価損または評価益)に関係なく売買を完結させ、翌日にポジションを持ち越さない取引方法です。

【注】ポジションを持ち越す、持ち越さないに関係なく、日々売買をすること自体をデイトレードと説明されている文献もありますが、当サイトでは、売買したその日にすべて決済する方法を対象に説明しています。

究極の短期売買手法、デイトレード(日計り商い)がオンライン証券の増加と手数料の引き下げにより日本でも本格的に可能となってきました。

しかし、デイトレードといっても単にその日のうちにエントリー、エクジットを繰り返すだけではそれを有効な資産運用に生かすことは出来ません。

そこでデイトレーダーには売買の判断をサポートしてくれるツールと知識、技術が必要となって来ます。一つ代表的な手法は,短期的に上昇しすぎ(買われすぎ)の銘柄に対し空売,短期的に下落しすぎ(売られすぎ)の銘柄に対し買いを仕掛けることです。

「株 GOLDEN EYE」は、プロのデイトレーダーたちのご要望を受けて作られたツールなので,これから日本株デイトレードを実践しようと考えている個人投資家のためにきっと役に立つと思います。


デイトレードに必要なもの

オンライン取引の出来る証券会社に口座を開設
「証券会社比較」で,手数料とサービスを比較して,自分に一番合うネット証券を見つけましょう。

乗換売買が可能なオンライン証券を選ぶ
日本株の売買では、差金決済取引規制により同一資金で同一銘柄の複数回にわたる回転売買は禁止されています。尚、乗換売買といって現物取引では銘柄を変えることにより同一資金での売買が可能となります。

また信用取引で新規建余力があれば同一銘柄での回転売買は可能となりますが、新規建余力は当日中に戻らず、現物取引のようにデイトレードを行った代金を他銘柄の買付にまわす乗換売買を行う事は出来ません。これらはオンライン証券各社によって多少異なる場合があります。

空売をするためには信用取引口座の開設が必要
普通口座を開いてから,さらに信用取引もできるように,信用取引口座を開きます。

リアルタイム自動更新のチャート、板情報等のトレーディングツール
ほとんどのネット証券はリアルタイム自動更新のチャートと板情報を見れるトレーディングツールを提供しています。機能について,会社によって微妙に違います。 ただし,「株 GOLDEN EYE」の機能は,どの証券会社ご提供のトレーディングツールにもありません。


デイトレの長所

うまくいけば有効に運用資金を回転し、短期に増大させることが可能。

市場が終了した後に出る良悪材料の影響を受けにくい。
ニューヨークなど他の市場の影響を受けにくい。とにかく日本の市場は海外市場に左右されやすい。日本だけでなく各国がグローバル化したためとも言えます

事件、事故、などの外的要因の影響を受けにくい。
たった1回の要因ですべてをなくしてしまう可能性があります

値動きの激しい銘柄にもピンポイントで投資できる。参加しやすい。
このような動きをする銘柄を数日間保有するには、リスクが非常に高くなると思われます

トレンドに関係なく投資できる機会が多い。
売りでも買いでも出動できる → 信用取引のみ。またザラ場でのリバンド取りなど

信用取引の場合、金利や日歩をそれほど気にしなくてもよい。

日々の損益を確実に把握できる。含み損益は確定していないので常に不安。
とにかく株価が心配で、夜も気になってよく眠れないということが少ない

数日後の株価を予想するよりも、数分後の2~3円の値動きの方が的中率が高い。予想しやすい

経済や金融情勢など専門的な知識をあまり必要としない。
しかし企業の財務面や経済動向にはある程度注意を払う必要があります。また数年間トレードを続けていくうちに、そういった敬遠しがちな知識も知らず知らずのうちに身に付いてくるようです。それとトレードに関する技術面の勉強は、ルール決定などのためにしておいて損はないと思います

運用資金を流動性のある活況市場に移動できる。
余裕があれば複数同時にできる。つまり資金を塩漬け状態のように眠らせてしまわず、活発に利用し運用できます。


デイトレの短所

うまくいけば有効に運用資金を回転し、短期に増大させることができるが、当然『その反対に』損失も短期に増大する可能性があります。

相場がトレンドに乗っていると、翌日寄り付きでギャップアップの旨みが取れない。
前日終値より窓を開けて翌日寄り付くことで、大きな損益が出やすい。ただしギャップダウンによる損失の回避ができる。これは結果論

常に相場に張り付き、値動きを注意深く監視する必要がある。
とてもしんどい作業です。 ← 「株 GOLDEN EYE」は,トレーダーの代わりに忠実に監視してくれます

トレードツール、環境をある程度ととのえている方が有利と思われる。
素早い判断が要求されるときがよくあるので、そのための情報などを表示できる環境にしておいた方が決断が早いです ← 「株 GOLDEN EYE」は,情報を素早く察知し,トレーダーに知らせます

手数料がかさみ、結局手数料貧乏になりやすい。
デイトレの場合は特に証券会社の選択方法によって手数料に大きく差が出ます

大口投資家に飲み込まれやすい。
新興市場は特にその傾向が強いと思われます

職人技のような要素というかセンスが必要かも?
一番大事な要素かも知れませんが?努力しだいでその職人技が身に付くかも?

過大なストレスの連続で体調を崩すこともありうる。
資金がなくなる前に体調不慮で市場退場の可能性もある?メンタル面が非常に重要になって来ます!